西郷整形外科リハビリクリニック越谷院の交通事故|埼玉県越谷市の西郷整形外科

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-11-5 トラビ南越谷4F

交通事故 ACCIDENT

安心
交通事故治療
ポイント

POINT.01

日本整形外科学会認定
整形外科専門医の診断と治療

POINT.02

理学療法士による
マンツーマンのリハビリ

POINT.03

交通事故専門の
弁護士連携&紹介

POINT.04

交通事故患者の豊富な
経験と対応力

院長からのメッセージ

交通事故に遭ってしまったら
お早めの通院をおすすめいたします

交通事故によるむち打ちや関節、筋肉の痛みは、事故直後ではなく数日経ってから症状が現れるケースもあります。また、痛みが長引くこともあり、放置することで後遺症が残るリスクが高まります。そのため、できるだけ早い段階での受診と継続的な治療が重要です。当院では、日本整形外科学会認定整形外科専門医による丁寧な診察と検査を行い、症状に応じて投薬治療に加え、物理療法や理学療法士によるリハビリなど幅広い治療に対応しています。メンタル面のサポートも含めて、患者さん一人ひとりの状態に合わせた対応を心がけています。また、事故から時間が経過してしまうと、交通事故との因果関係が証明できず、自賠責保険の適用が認められない可能性もあります。事故後は速やかに整形外科を受診し、必要な治療を受けることをおすすめします。

交通事故について

交通事故でのむち打ちは
早期治療が重要な疾患です

交通事故の後に多く見られる症状の一つが「むち打ち(頸部捻挫)」です。首には重要な神経が密集しているため、損傷によって頭痛・めまい・しびれなどさまざまな不調を引き起こすことがあります。そのままにしておくと、無意識に首をかばい姿勢が悪くなり、かえって症状が悪化してしまうことも。当院では、痛みを和らげる処置に加え、姿勢の改善や筋肉の緊張緩和を目的としたリハビリテーションを行い、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行っています。

CONSULTATION

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 首の痛み
  • 手足のしびれ
  • 筋肉の張り
  • 吐き気
  • 頭痛
  • めまい
  • 首が回らない
  • 目のかすみ
  • 耳鳴り
  • 疲労感

当院の交通事故治療

診療からリハビリまで、
患者さんに寄り添う充実の
サポート体制

当院には、日本整形外科学会認定の整形外科専門医が在籍し、これまでの臨床経験と専門知識を活かして診療にあたっています。問診をはじめ、レントゲンや超音波検査などを用いて的確な診断を行い、必要に応じて獨協医科大学埼玉医療センターや近隣の総合病院とも連携して治療を進めてまいります。さらに、リハビリでは国家資格を有する理学療法士が個別対応し、患者さんの状態や目標に応じたプログラムを提供しています。日常生活での注意点やセルフケアについても丁寧にご案内いたします。

多数の交通事故患者対応実績と、
弁護士連携の安心感

これまで多数の交通事故による受診に対応してきた当院では、医師の管理のもと、薬物療法や運動療法、物理療法を組み合わせて、患者さんの状態に応じた治療を進めています。後遺障害診断書の作成にも対応しておりますので、ご不安な点があれば遠慮なくご相談ください。また、当院では法律の専門家との連携体制も整っており、ご希望があれば弁護士のご紹介も可能です。事故後の治療から手続きに至るまで、幅広くサポートいたします。

治療について

診察・検査

医師による診察のうえで、必要に応じてレントゲンや超音波検査などの診断を実施します。交通事故による症状は、画像だけでは判断が難しいケースもあるため、姿勢の変化や動作の状態なども併せて評価します。そのうえで、患者さんに合った治療方法をご提案いたします。

リハビリテーション

痛みのある部位をどこまで動かせるか、日常生活で気をつけたい点、ご自宅で行えるストレッチ方法などについて、理学療法士が丁寧にご説明いたします。患者さん一人ひとりの症状や状態に合わせたリハビリ計画を立て、無理のない範囲で効果的に取り組めるようサポートいたします。

物理療法

専用の機器を使用し、患部に熱や電気などのエネルギーを加えることで症状の改善を図る治療法です。
電気療法など、さまざまな物理療法を取り入れ、患者さんの症状や状態に応じた方法でアプローチしていきます。

交通事故後の通院について

交通事故に遭われた後は
お早めの手続きが大切です

交通事故後に整形外科を受診する際には、自賠責保険に関する手続きを早めに行うことが重要です。保険会社への連絡が遅れると、一旦患者さん自身が治療費を全額お支払いいただく必要が出てくる場合があります。最終的に自己負担は0になるケースが多いものの、初期の立替金額が大きくなる可能性がありますので、事故後はなるべく早く保険会社に連絡を入れておくことをおすすめします。

受診の流れ

1 警察へ届け出

交通事故後に警察への報告がない場合、自動車保険を請求する際に必要書類である「事故証明書」の交付が受けられなくなります。交通事故に遭われたらすぐに警察に届出をしましょう。

2 保険会社連絡

相手のある交通事故で被害者である場合は自動車保険会社を通して手続きをすることで、自賠責保険などを適用し、自身の治療費のご負担なく、治療を受けることができます。来院前や来院中に保険会社から当院に連絡があれば、初診からお支払いなく治療開始が可能です。なお、保険会社から連絡が来ていない段階で来院された場合は一度立て替え払いをいただき、後日保険会社から連絡が来たら返金させていただきます。

第三者(自分以外の人)による負傷の治療の場合、公的医療保険制度(国民健康保険、協会けんぽ、組合健保、共済組合 など)で治療を受けることも可能です。その場合、上記の公的医療保険当局に「第三者行為の届け出」が必要になります。詳細は本ページ下部のQ&Aをご覧ください。
通勤途中や業務中に交通事故に遭われた場合は、健康保険証が使用できないため労災保険も選択肢になります。自賠責保険を優先して適用されることが多いですがケースバイケースなので、職場への報告とともに、自動車保険会社にご相談ください。自賠責保険が適用されない場合は、労災保険を適用することになります。

3 早めの受診と継続した通院

事故後はさまざまな症状が出るリスクがありますので、お早めにご来院ください。事故に遭ってから時間が経ってしまうと、症状と事故の因果関係が証明しづらくなるケースがあります。

4 検査・治療

必要に応じて検査を実施して疾患を特定し、適切な治療を受けましょう。早期治療が回復に良い影響を与えます。

交通事故の治療費について

交通事故による治療費は
自賠責保険などで支払われます

交通事故によってケガをされた場合の治療費は、原則として加害者側が加入している自賠責保険などから支払われる仕組みになっています。そのため、患者さんに直接の費用負担が生じることは基本的にありません。なお、自賠責保険はすべての自動車に加入が義務付けられている保険ですが、任意保険に未加入であるケースでは、治療費を一時的に自己負担いただく必要がある場合もあります。ご不明な点や個別のケースについては、専門の弁護士にご相談ください。

よくあるご質問

Q

症状がないまたは軽度の場合でも、すぐに病院を受診した方が良いですか?

はい、すぐに病院を受診しましょう。事故直後は緊張や興奮の影響で痛みを感じにくいことがありますが、数日後から症状が強く出るケースも少なくありません。時間が経ってから通院を始めた場合、事故との因果関係が認められず、保険の適用に影響することがあります。

Q

通院の頻度はどのくらいが良いですか?

症状がある間は、週2回以上の通院を目安にしましょう。その後の通院頻度については、医師と相談のうえで調整していきます。

Q

整骨院と併用しても大丈夫ですか?

当院では整骨院での治療との併用はおすすめしておりません。医学的な必要性が認められない場合、慰謝料の減額や治療費の支給打ち切りのリスクがあるほか、整骨院では後遺障害診断書の作成ができません。

Q

整形外科と治療院(整骨院・接骨院)の違いは何ですか?

整形外科では、医師と理学療法士が在籍し、医学的診断や検査、薬の処方、診断書の発行が可能です。接骨院との大きな違いは、医師による診療行為が行える点です。

Q

治療費はどのくらいかかりますか?

基本的に、自賠責保険の範囲で治療を行うため自己負担はありません。ただし、過失割合が大きい場合や、保険会社との連絡が取れていない場合は、一時的に治療費が発生することがあります。

Q

治療期間の目安はありますか?

症状によって異なりますが、むち打ちの場合、治療期間はおおよそ3~6ヵ月程度が一般的です。早期からのリハビリ通院が、治療成果の向上につながります。

Q

治療にはどのような保険が使えますか?

基本的には、自賠責保険と健康保険があります。一般的には自賠責保険による治療を行いますが、保険会社と協議し、健康保険を使われて治療する場合があります。健康保険で治療を行う場合は、患者さんが「第三者行為による届け出」を提出する必要があります。

Q

第三者行為とは何ですか?

第三者(自分以外の人)による負傷のことを指します。例えば、対人の交通事故、不当な暴力によるケガ、他人の飼い犬に噛まれたなどが挙げられます。このような場合に保険証を用いて治療を受ける場合、公的医療保険当局に「第三者行為による傷病届」一式の提出が必要となります。

Q

現在かかっている病院から転院できますか?

はい、患者さんの意思で医療機関を変更することは可能です。転院を希望する際は、保険会社にその旨をご連絡ください。

Q

通院中に保険会社から治療費の打ち切りを打診された場合、どうすれば良いですか?

治療の必要性は医師の判断が尊重されるため、保険会社が決めるものではありません。治療費打ち切りの打診があった場合、まずは医師に治療を続けるべきか相談しましょう。

Q

通院の途中で保険会社から後遺障害診断書の作成を促された場合は?

症状固定の判断は医師と患者さんで話し合って決めるものです。迷った際はまずは医師へご相談ください。

Q

むち打ちにより残る可能性のある後遺障害にはどんなものがありますか?

代表的な等級としては14級9号や12級13号が挙げられます。詳細については、担当医師にご相談ください。

Q

なぜ弁護士さんにも相談した方が良いのでしょうか?

慰謝料の増額、保険会社とのやり取りの委託、治療費打ち切りへの対応、適切な後遺障害等級認定の取得などの理由より、弁護士への相談を推奨しています。